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aratama 璞|グローバルAIアーティスト・全人知覚

Business Model Global Artist / Creative Practice
Date 2024.06–
Scope AIアート、AIフィルム・アニメーション、音楽、キャラクター・IP開発、AIVDJ、ライブパフォーマンス、研究・執筆
全人知覚(All-Human Perception)を掲げ、AIアート、アニメーション、映像、音楽、IP、VJを横断するグローバルAIアーティスト。国内外の映画祭、コンテスト、展示、メディア、ライブを通じ、AIネイティブ時代の表現と制作体系を探究しています。

aratama 璞は、東京を拠点に活動するグローバルAIアーティストです。

All-Human Perception(全人知覚)を創作思想として掲げ、生成AIを構造拡張装置として捉えながら、AIアート、アニメーション、映像、音楽、キャラクター・IP、AIVDJ、ライブパフォーマンスを横断。国内外の映画祭、国際コンテスト、展示、メディア、ライブイベントを通じて、AIネイティブ時代における新しい知覚と制作体系を世界へ発信しています。

Artist Statement|全人知覚

全人知覚とは、人間とAIの交感によって出現する、不可逆的な構造進化の知覚形態です。

AIを単なる効率化の道具として捉えるのではなく、人間の神経構造が外部化されたものとして捉える。その構造との接続によって知覚は多重化し、認識の枠組みそのものが再編されます。

過去の自己を否定して別の存在へ跳躍するのではなく、それまでの経験、文化、身体、記憶を内包しながら、構造の位相を拡張し続ける。aratama 璞は、この変容を作品として提示し、鑑賞者と共有する体験として起動させます。

Global Practice

2023年から生成AIアートプロジェクト「aratama 璞」としての活動を本格化。日本を起点に、米国、台湾をはじめとする海外の映画祭、コンテスト、キュレーションメディア、ストリーミングプラットフォームへ作品を展開しています。

作品を単独で発表するだけでなく、国境や専門領域を越えたクリエイターとの対話、共同制作、上映、展示、ライブパフォーマンスを通じ、AIによる表現を国際的な創造文化として育てることに取り組んでいます。

International Recognition

Film / Animation

『Inner Elevator』が国際AIアニメ映画祭「genAIme [ esc ] fest 2025」に公式選出・上映。続く『UZUME — SIGNAL — 天宇受売命』も「GENaiME Anime Fest 2026」に公式選出され、2年連続での選出・上映となりました。

Global Curation / Competition

米国発のAIキュレーション番組「5ives.ai」において、AI Music Video『Inner Elevator』が週間No.1に選出され、世界の注目AIクリエイターTop 5として紹介されました。2026年には『UZUME』が週間ランキング第1位に選出され、放送品質に近いAIアニメ表現として評価されています。

国際AI映像コンテスト「BRAVE NEW BEGINNINGS(Escape AI × Dreamina)」では準優勝。台湾で開催されたMidjourney生成AIアートバトル世界大会「VS AI Street Fighting」でも準優勝しています。

Live / Exhibition

没入型LED空間「TUNNEL TOKYO」で開催された「Hypergeek #14」にAIVDJとして出演。AI作品をリアルタイムの映像、音響、空間演出、身体性を含むライブ体験へ拡張しました。

東京・横浜・大阪などで開催される展示やアートイベントにも継続的に参加し、AIアニメーションの制作工程、キャラクターアート、デジタル作品、IPコレクションを発表しています。

Creative Fields

AI Film / Animation

物語、キャラクター、世界観、映像、音楽を統合したAIネイティブ作品を制作しています。企画、ビジュアル開発、アニメーション、音響、編集までをひとつの表現システムとして設計し、映画祭上映から商業制作まで展開可能な品質とワークフローを追究しています。

Character / IP

キャラクター、物語、音楽、映像、商品、体験へ展開可能なオリジナルIPを開発しています。単発のビジュアルではなく、文化的背景と一貫した世界観を備え、複数の媒体や地域へ広がる表現資産として設計しています。

Music / AIVDJ

AIを活用した音楽と映像を統合し、ミュージックビデオ、VJ、オーディオビジュアルパフォーマンスを制作しています。完成作品の上映に限定せず、その場で変化する映像と音響を通じ、空間全体を作品化します。

Research / Dialogue

AI表現の制作手法、視覚言語、権利、倫理、産業構造、クリエイターの役割について、執筆、登壇、インタビュー、国際対談を通じて発信しています。アーティスト、研究者、企業との対話から、作品と社会実装を往復する制作体系を構築しています。

Creative Architecture

aratama 璞の制作は、特定の生成AIツールや技法に依存するものではありません。企画、物語、視覚、動き、音楽、音声、編集を構造として捉え、作品ごとに必要な技術と人材を組み合わせます。

アーティストとしての独自表現と、AI Creative Architectとして培った事業・技術・制作の視点を横断することで、個人作品から国際共同制作、ブランド、広告、IP、ライブまで拡張可能なクリエイティブシステムを設計しています。

Collaboration

国内外の映画祭・展示での上映、アートイベントへの出演、ブランドや企業との共同制作、オリジナル作品・IPのライセンス、メディア取材、研究・教育機関との連携に取り組んでいます。

異なる文化、技術、専門性を持つパートナーとの共創を通じ、人間とAIの関係から生まれる新しい知覚と表現を、国境を越えて展開していきます。

aratama 璞 公式サイト
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